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ユニットバスの使い方の心構え3

【ユニットバスを快適に使うための工夫】
ユニットバスは日本人にとってのお風呂とは全く概念が意に反する事で、「洗い場」と考えた方がいいかもしれません。

ユニットバスを洗い場として考えた場合、「腰掛け」が足りないんじゃないかと思いつく!たいてい普通のお風呂場には腰掛けがあるものだが、ユニットバスに置いてあるところは少ないと思う。
ユニットバスは浴槽ではなく洗い場である!と思えば腰掛があるのは不思議じゃないですよね。置いてしまいましょう☆

次はシャンプーや石鹸などの置く場所なんですが、本当は角にスペースがあればいいんだけど最近のユニットバスはそれさえもなく壁になっているか、ちょっとした幅があるだけになっていて物を置くスペースがありません。ですので、吸盤で壁に取り付けるタイプのものとか、シャワー口に引っ掛けるタイプのラックを取り付けてそこに置くようにしましょう。直接床においてしまうとシャンプーの下の部分が赤っぽくなってきて不潔になってしまいます。ですので、これがあると無いのとでは全然快適さが違うと思います。

次はシャワーカーテンですが、長すぎると洗い場にたまった水に浸されて気持ち悪いので水がこぼれない程度で短すぎないものを購入した方がいいと思います。更に快適に過ごすためにはシャワーカーテンは丸洗い可能なものにしてちょくちょく洗いましょう。

こういうように、ちょっとした工夫で3点ユニットバスも快適に過ごすようにしましょう。

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